ギャリック砲はかめはめ波と似て非なるもの

スピ系なこと
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最近、またしてもエゴが主導権奪還を狙って暴れておりました。
自分≠自我だと分かっても、結構しつこく起こることらしいですね。知らんさんがオススメしてる本にも書いてありました。

 

強い感情が起こると、どうしても自我と同化してしまう未熟な私。
それでも自分≠自我だと知る前と後ではやっぱり違っていて、囚われている強い感情の嵐の中でも慌てないというか、簡単に言うとリカバリーが早いです。

以前はなんとかしよう、荒ぶる心を鎮めようと躍起になっていた気がしますが
今は荒ぶったり慌てている心を観察している存在を常に感じていて、そこに集中するといつの間にか心が静かになっているという感じです。

自分がいないことを知った当初に感じていた強烈な幸福感はもう既になくなっていますが、それでもじんわり温かい幸福感みたいなものは続いていて、エゴに一時的に乗っ取られたとしてもそれに対する信頼は変わらない…といった具合です。引き続き意味不明で大変申し訳無い。

あ、タイトルがいつも意味不明なのは仕様です。ご了承くださいw

 

こんな意味不明なブログにも気付きの何かを求めて読んでくださっている方がいらっしゃいましたら…(いるのか?w)

現時点で自分≠自我が腑に落ちていなくても、太陽の光が無条件に恵みをもたらすのと同じように、私達は常に愛されていることを知り、是非自分がいないことを知ってほしいです。

ラマナ・マハルシのように「私は誰か?」と問うのもいいですし、「私は何なんだろう」とか「これを見ているのは誰なんだろう」とか、「聞いているのは誰なんだろう」に変えてもいいと思います。

そういえば私はよく、ご飯食べながら「味を感じているのは誰なんだろう」とかやってましたw

 

心が囚われない(一時的に囚われてもすぐ戻れる)というのは、最高ですよ。

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Void

このブログの中の人。昔の漫画・アニメ・ゲームが好きです。

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