案ずるな…無は優しい

スピ系なこと
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数年前になりますが、夢の中で「自己認識が消滅する」という体験をしたことがあります。
真っ暗な空間で「私という意識」がゆっくり分解されていき、今まで経験したことがないような圧倒的な恐怖を感じました。

目を覚ました後もこの恐怖は拭えず、元に戻るまで数ヶ月かかりました。
まじで怖かった…

 

今思えば自分≠エゴであることに気が付く前の、エゴの最後の悪あがきだったのかもしれません。
自分≠エゴであることに気が付くということは、エゴ側からしたら「死ぬこと」と同じですから。

そんなエゴですら本当の私(真我とか大いなる自己とか言われるやつ)の一部なので、そんなことありえないんですが、自分=エゴという勘違いから発生した妄想ってほんと凄いなぁと思います。
「エゴの最後の悪あがき」というところも含めて。

 

夢で見たことではありますが、その「真っ暗な空間」に関しては最初から良い印象も悪い印象もありませんでした。

見た当時は死への恐怖でそれどころではありませんでしたが、思い出してみると
全てのものが素粒子の状態であり、同時に形を成した状態で、それ全てを認識している意識含め一切の矛盾なく全ては一つでした。

 

面白いもの見たなー程度ですが、恐らくそれは私が知っていたことを、エゴを通して夢で具現化したものだったのかもしれません。つまりただの印象的な夢・妄想ってことですねwwww

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Void

このブログの中の人。昔の漫画・アニメ・ゲームが好きです。

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