お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな

スピ系なこと
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いきなり「自分≠エゴであることを知りましょう」と言っても大変だと思うので、よく言われる「我々が世界を作っている」という理由が垣間見えるお話でもしたいと思います。

 

私達が何かを見聞きする時、全てにエゴフィルターがかかっている事実を理解しているでしょうか。
つまり、私達は物事をありのまま見ていないということなのですが、わかりやすいもので言うと好き・嫌いとか、正しい・誤ってるとか色々なフィルターを通して物事を見ているということです。

昔読んでつまらないと感じた本を、大人になって改めて読んでみるとすごく面白かったりとか。
その本の中身は何一つ変わらないのに。不思議だと思いませんか?

違う感じ方をするのは読む側が色々な経験を経た結果だろjk、と普通は気にしないと思います。
あまりにも身近すぎて気付かないんですよね。

 

私達は過去の経験(記憶)から、色々なことを「判断」しているんです。
それがどれだけ論理的で至極真っ当だと思われても、ありのままには見れていません。

道の向こうから、知らないおっさんが歩いてくる事を認識する。

突然の言葉に対して、日本語で「バカヤロー!」と言われた事を認識する。

これまでの経験から、その言葉が挑発や罵りという攻撃的な意味だと判断する。

状況から、自分が何故そのような事を言われたのかを考える。

言葉や状況に対して、何らかの反応(驚き、怒り、怯え等)が起きる。

例えば、この話の中で自分が外国人だとしたら、「バカヤロー!」の意味も分からないですから、何か言われたって事は分かっても、その言葉自体への反応は起きない訳です。

潜在意識 珠玉のレスファイル集 自我幻マンさんから一部抜粋

 

我々が如何に主観的に物事を見ているかということを理解した上で、改めて色んなものに目を向けてみると「我々が世界を作っている」と言われる理由が朧げにでも見えてくると思います。

そこから更に奥深く進んでいくと、ラマナ・マハルシの言う「真我の中から心が外に出るとき、世界が現われる」が理解できると思います。

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Void

このブログの中の人。昔の漫画・アニメ・ゲームが好きです。

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