火影式耳順術・廓庵入鄽垂手!

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NARUTOの話じゃなくて、元ネタの話です。

NARUTOでは九尾を抑える技として出てきましたが、元ネタは廓庵かくあん禅師の「十牛図」ですね。
ですねとか言ってますけど最初知らなくて、調べているうちに元ネタを知ったという感じですww

十牛図とは、悟りにいたる10の段階を10枚の図と詩で表したもの。「真の自己」が牛の姿で表されているため十牛図といい、真の自己を求める自己は牧人(牧者)の姿で表されている。

Wikipediaより引用

 

ここの解説がとてもわかりやすかったので貼っておきます。

第1図.尋牛(牛を探す)

― 序 ―

はじめから失っていないものを、どうして探し求める必要があるのだろうか。

せっかく持っているものに背を向けているから、大切なものを見失ってしまう。

自分にないものを探せば探すほど、自分が本来果たすべき役割からは遠ざかり、人生の分かれ道にぶつかっては迷いこんでいく。

炎が燃えさかるように損得で物事を考え、刀の穂先が次から次にわき起こるように善悪で物事を判断しようとするから、自分を見失い、大切なものに気づかなくなるのだ。

続きはこちら→十牛図 | 禅のこみち

 

真の自己(牛)を探しに出かけ、連れ帰り、牛と自分は同じものだった(全ては私で、私はいない)ことを知って悟りからも解脱し、真の自由、空そのものとして生きるという感じだと解釈してます。
勉強したわけじゃないので間違ってたらごめんなさいw

 

やっぱり西洋の例え話より、東洋の飾りっ気のない例え話のほうがわかりやすいです。
入鄽垂手にってんすいしゅの域にたどり着くにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、焦らずのんびりやっていこうと思います。
NARUTOの入鄽垂手だと柱間細胞持ってないし、そもそもチャクラ練れないから無理ゲーだわーw

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Void

このブログの中の人。昔の漫画・アニメ・ゲームが好きです。

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