歪な幻であることに気付く

スピ系なこと
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誰かの愚痴、不満、不安、憤りといったものを聞いていると、その中身は
自分を必死に守ろうとしていることと相手の言動からの推論から成り立っていることがわかります。

要は自分という妄想から始まる壮大なストーリーを勝手に展開しているわけですが
その「大元が間違っている」という話をすると、大抵の人がパニックに陥るみたいです。

皆さん思っているよりもずっと自分が大好きみたいです。
そんな自分が幻だという事実は「死」と同様、大変受け入れがたいことのようです。

 

私は覚えている限りずっと自分が嫌いだったので、「私はいない」と知った時はとてつもない開放感を味わいました。

もしかすると自分が大嫌いな人ほど自分に執着しないので、「私はいない」が腑に落ちやすいのかもしれません。多分。

 

じゃあ自分嫌いなればいいのか!っていう話ではないですよ。
「自分が好き」「自分が嫌い」だと思っている(判断している)のは誰か?
そもそも自分って何なんだ?誰なんだ?

ってな具合に掘り進めていくと、いつか何かを理解できるかもしれません。
という話でした。チャンチャン

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Void

このブログの中の人。昔の漫画・アニメ・ゲームが好きです。

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