少年ジャンプは己の性別を忘れて読むべし

スピ系なこと
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結構長い間購読してましたが、さすがに今は購読してませんよw少年ジャンプ。

今でもたまに単行本等を読むんですが、若干マイルドになったとはいえそこは少年誌。
どんなに面白くてもその表現の根底には性差別的なものを感じることがあります。

ちなみに購読者だった子供時代はもっと差別的表現が堂々と使われていましたが、特に気にしていませんでした。どうしてでしょうね?

 

単純な話、ジャンプを読んでいる時は
自分の性別、というか自分というフィルターを通さず、純粋に楽しんでいた」
ただそれだけです。

子供の集中力が凄いのは、これが理由なのではないかなと思います。
目の前のものにただ集中、没頭する。簡単なようで大人になるとなかなかできなくなるやつですね。

 

子供のうちは自我が未形成であるが故、簡単に没頭できますが
大人になるにつれて自我がガッチリ形成されてしまい、子供のようには没頭できない。

その仕組みがわかると結構簡単にその変なフィルターを取っ払うことができるので、是非自分の性別(というか自分という思い込み)を取っ払ってジャンプ漫画を読んでみていただければと思います。

 

日常生活でも自分という思い込みを取っ払うことで、見えてくるものが沢山あります。

がんばんなさいネー。

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Void

このブログの中の人。昔の漫画・アニメ・ゲームが好きです。

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