スーパーネガポジ人間

スピ系なこと

水が半分入ったコップを見て、「半分しかない(glass half empty)」と捉える人はネガティブ、「半分もある(glass half full)」と捉える人はポジティブだという言い回しがありますヨネ。

昨今の陰鬱とした情勢の中、妙にポジティブすぎる人やネガティブすぎる人が増殖してるような気がします。特にSNS…

どちらにせよウザいこと極まりないですが、ポジティブ・ネガティブであることより「誰がそう捉えているのか、判断しているのか」を考えてみるといいかもしれません。

 

「私が存在する(自分=自我)」という根本的な勘違いを正せば、目の前にあるのはただの「水が半分入ったコップ」であり、それ以上でもそれ以下でもないことがわかります。

ポジティブ・ネガティブにも優劣はなく、ただの見方・捉え方なので好きな方を選べばいいですし、選ばなくてもいいのです。

そんなことよりその両極を見ているのは果たして誰なのか?について
是非考えていただきたいなと思います。
以上!